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【カテゴリ】  自然とのふれあい

たけのことの関わり(2歳児) 【自然とのふれあい】 2021-04-15 18:15 UP!

湯がいた後、タケノコの皮を剥くのに興味津々の子どもたち。
湯がいた後、タケノコの皮を剥くのに興味津々の子どもたち。
タケノコの皮を剥いているんを「バナナみたい」と話してくれていました。
タケノコの皮を剥いているんを「バナナみたい」と話してくれていました。
タケノコの穂先を少しつまみ食いした後、もっと食べれるところはないか?と探していました。
タケノコの穂先を少しつまみ食いした後、もっと食べれるところはないか?と探していました。
完成したタケノコは明日、筍ご飯にして子どもたちと食べさせていただきます。
完成したタケノコは明日、筍ご飯にして子どもたちと食べさせていただきます。

 

こんにちは。

園長の大迫です。

 

今日は少し肌寒さはありながらも、日差しがありいい天気でした。

 

いい天気で気持ちが良かったので、明日給食で使うタケノコを

園庭で湯がくことに。

 

湯がき始めると興味津々で寄ってくる子どもたち。

そんな中で2歳児の男の子は、片時も離れず、

タケノコを湯がいているのをジーっと観察していました。

 

そして、思い立ったように砂場の方へと走っていき、

お皿を2枚持ってきてくれました。

 

きっと

タケノコが食べたい、、。

食べるためにはお皿が必要!!

でも自分だけじゃなくて、人の分も用意しよう

と考え、行動してくれたのだと思います。

 

自分の分だけじゃなくて、僕(大迫)の分も用意してあげよう。

と考えて行動してくれた、気持ちがとても嬉しかったです。

 

ちなみに、部屋に戻った後も

いつタケノコが食べられるか担任に尋ねていたそうです。

 

明日、たけのこご飯にするから楽しみに待っててね。